こんにちは。
メリークリスマス

本年最後のError Detectionのレッスンです。
今日は品詞の判別の勉強です。
TOEICなどの資格試験での4択問題で良く出る品詞を選ぶ問題。解き方を知っている人にとっては点数を稼げる問題ですが、知らない人にとっては運任せをしてしまう問題です。
名詞・動詞・形容詞・副詞の混同をされる事が多いですが、典型的な語尾を覚えるだけで、
かなり得点率が上がると思うし、苦手な(僕は)長文を読んでいる時にこの単語は名詞、副詞、動詞ってな感じで、今までよりも楽しく読めるんではないでしょうか??
ここで代表的な接尾辞を上げておきます。
・ 名詞:tion , sion , ment , ity , ance , itive
・ 形容詞:ious , able , less , ent , itive
・ 副詞:(形容詞 + ly)
・ 動詞:ize , fy , en
しかし、同じ単語で名詞と形容詞両方の意味がある単語とかあるので、問題で出る度に覚えていくしかないですね〜。(ほんとに英語の勉強には終わりが見えない・・・

)
今回は宿題を出来る時間が十分にあったので、いつもより間違いが少なく解けていたのですが、間違った問題の中で、to の後にくるのは通常“動詞”ですが、“動名詞”も可能な単語があったので、ここに例を挙げておきます。(勿論、意味は変わります。)
Commitという単語を使った文章ですが、(文章は辞書からの抜粋です。)
Commit oneself to help him. (彼の手伝いをすると約束する。)
Commit oneself to helping him. (彼の手伝いをすると言質を与える。)
※言質を与える:後日の証拠となる言葉。
僕は、品詞の接尾辞をTOEIC受験の前に必ず復習する事にしております。
必ず最低でも1問は出てくる問題なので。
でも典型的な接尾辞で復習してても必ず僕がいつも少し悩むのは、ness です。
何故かはわかりませんが・・・

(品詞を学んでから過去3年くらいは毎回TOEIC中に少し悩みます。)
苦手な人も多い品詞と不定詞辺りを一度プライベート受講を取ることで弱点克服!なんていう手も日米ではできますよね。これは便利なシステム。
TOEIC前に総復習として何回か取ってみようかと計画中だったりします♪
では、皆様良いお年を


posted by student at 20:03|
渋谷校bashiさんのレポート