今回は、おしゃれカナダ人こと、
ケビン先生の授業について。
「Can You Believe it?」っていう授業なんですが、
簡単に言うと、6コマのイラストがあって、
そのイラストについて説明しようってものです。
それが信じられなーい、おもしろストーリーになってるわけです
ケビン先生のこの授業を受けていると、
英語っていうのは、すごい感覚的なんだなと思いました。
例えば、「乗る」
タクシーに乗る
とか、
自転車に乗る
とか。
takeはまぁいいとして、
それの言い換えで get in to っていうのがあります
でも、これは”自転車に乗る”だとニュアンスが違ってきちゃうんですよね。
get on to a bikeになります
”タクシーに乗る”
get in to a taxi
何となく分かりますよね。
get in to a ship
get in to a elevator
get in to a plane
get on to a boat
get on to a bike ......
もう思いつきません。
残念です
英語だとこんな感じのこと、いっぱいでてきます。
こういうのって多分日本語だと無意識のうちにできてることですが、
英語だとちょっと考えないとスムーズにでてこないんですよね。
このへんがまだ未熟だなと、、、
こういうことをケビン先生は見つけて指摘してくれるので、
なかなかテキストの進み具合はスローですが、
実際の会話の授業として、僕にとっては非常に有り難いやり方だと思ってます
さて、
来週はケビンが休みということで、
アーロン先生の授業を受けてみます。
アーロンと言えば、ワンピースの魚人のサメのキャラクターを
思い出すので、ちょっと怖いですが、
楽しみにしてます
それでは
おやすみなさい
