今日も資格リスニング
前回…
助動詞『can』の意味で
否定文の『can't』は『〜であるはずがない』
という意味があるとお伝えしましたが、今日はその続きです
今日は…
『should』には『〜すべきだ』という意味がるのは
みなさんご存知ですよね。。。
その他に
『〜のはずだ』という意味があるのをご存じでした??
例えば…
『It sould be ok.』
『それは大丈夫なはずだ。』
これが過去形や完了形の意味になると
『He sould have arrived by now.』
『彼は今頃はもう着いたはずだ。』
そうなんです
助動詞(can,may,must,should,might,could)が過去形・完了形の
意味を持つと…
という形になるそうです
この『助動詞とhave+動詞』がくっついたり、短縮したり、音が消えてしまいます
例えば 『should have』⇒『シュダブ』
『can't have』⇒『キャンタブ』
と聞こえたりすることもあります
助動詞+have+done(過去分詞)
の”ひとかたまり”で、それぞれの助動詞の意味と音読のされ方
を覚えておくと、とても頭に入りやすくなるそうです
是非一度試して下さい

